食品、飲料水、バルク材などの放射能測定サービスを開始しました
2011/05/27
このたびテュフズードジャパンでは、東京試験所(神奈川県川崎市) に導入したスペクトロメータを使用し、製品表面及び内部に含まれる放射性ヨウ素131や、セシウム134などの核種の特定が可能となりました。 本サービスは、海外の取引先より放射線検査への対応が求められている輸出品はもとより、国内で流通される物品の核種分析においても、製品の安全性を確認する為や、放射性物質の拡散を予防する為の有効な手段としてご利用頂けます。
【対象品】
食品、飲料水、バルク材(粉末、微小部品等)、農産物、海産物、化粧品、など
詳細ページ:http://www.tuv-sud.jp/plant/radiation_analyze.html
詳しくは、info@tuv-sud.jp またはお電話で、お気軽にお問い合わせ下さい。


