貿易円滑化事業:食品も補助金対象に加わり期間再延長
2011/12/06
今年6月より実施されております経済産業省の「貿易円滑化事業」補助金制度事業において、同事業向けの平成23年度第三次補正予算が成立したことを受け、テュフズードジャパンによる輸出品の放射線量検査の一部は、本補助事業の対象として引き続き継続されることになりました。
今回の補助事業の終了期間は、平成23年度末の2012年3月31日までとなります。 また、これまで食品に関してテュフズードが行なう検査費用は補助金の対象外でありましたが、今回の補正予算での事業ではその制約が廃止され、食品を含む全ての輸出品の検査費用が補助金の対象となります。
補助支給対象者は全ての企業となりますが、補助率は業種や規模によって異なります。例えば、製造業の場合は資本金3億円以下、または従業員300人以下の企業は中小企業とされ、検査費用の9割が補助されます。特に、2回目以降の申請の場合、提出書類の一部を初回提出分で充当することも可能なため、2回目からは書類提出の負担を軽減でき申請しやすくなります。
【経済産業省】 平成23年度貿易円滑化事業
【本サービスに関する詳細】 http://www.tuv-sud.jp/plant/trade_app.html
【事業延長期間】 2012年3月31日まで


