台湾既存化学物質届出代行サービス
概要
台湾既存化学物質届出制度(ECN)は、台湾国内で製造及び台湾に輸入される物質の把握と有害物質の管理をするという目的から導入されました。
台湾では、2010年12月末までの届出期間終了後、ECNにより既存化学物質リストを作成し、これに収載されていない物質を新規化学物質とみなし、2011年6月から試験データを伴う届出を義務づける予定です。1993年1月1日から2010年12月31日の期間に、製造、輸入、処置や販売した実績のある物質については、将来の負担減のために、既存化学物質としての届出を推奨致します。

テュフズードジャパンのサービス
申請から届出完了までの手続きを全てテュフズードジャパンで対応致します。
お問合せ、ご相談も承ります。お気軽にインダストリーサービス部までお問合せ下さい。
(サンプルについては、物質の性状・有害性等により受付できない場合もございます。)
届出内容の詳細
- 化学物質を輸入、または台湾国内で製造、処置、使用、販売する企業または機関
- 又はその委託を受けた代理企業または機関
- 化学物質
- 混合物中の化学物質成分
- 自然由来であり、物理的・化学的に処理されていない物質またはポリマー
- 2%ルールが適用されるポリマー
- 成形品
- 税関の観察下にある物質 等
- 1993年1月1日〜2010年12月31日に輸入又は台湾国内で製造、処置、使用、販売する化学物質
(将来輸入予定物質は、サンプルを送付することで輸入実績ありと認められます。)
- 届出者の基本情報
- CAS番号
- 化学物質の中国語名/英語名/その他の名称
- 製造・輸入の年間平均量
| (1) | 1,000t/年以上 |
| (2) | 100〜1,000t/年 |
| (3) | 10〜100t/年 |
| (4) | 1〜10t/年 |
| (5) | 10〜1,000kg/年 |
| (6) | 10kg/年以下 |


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